▼2007年07月26日

見ていてくれる人

今日大切な人が就職のお祝いをしてくれた。


その人も就職活動をしていたのに、

なぜかご馳走してくれて、

店員さんに頼んでローソクのついたデザートで祝ってくれた。


就活を終えて2か月が経った。

私の生活は糸の切れた凧のように

脱力感と共にゆるく流れていく。

解放感が知らず知らずのうちに気だるくなって

気持ちだけなぜか焦ってしまう。

そんな日々が続いていた。


でも今日、こうして就職活動の終わりをお酒を飲みながらかみしめ

振り返ってみると、

私のことを見ていてくれた人の存在をまた再確認して

あの日々のことをこのまま風化させてはいけないと思った。



就活への想い入れは人それぞれだと思う。

でも私にとっては、一番悩み、苦しみ、大きな決断だった。


私の就活はすべて計画通り…

のはずだった。

でもそんなうまくはいかなくて・・・


就活を始めるときは、

運や縁と片付けるのが逃げに感じて、

『万能な人間ならどんな人でも対応できるから関係ない』

と生意気言ってたけど、実際にやってみて、縁や運といいたくなる気持ちがよくわかった。

でもやっぱり努力しないで縁や運だと言ってる人を見ると

未だに心の中のトゲがピクっと動く。


就活にはグレーな部分が多い。

というか社会はグレーであって成り立っているのかもしれない。

だから就活に勝ち負けはないし、

社会にでてその人がどうやって結果を出していくか、

そこが勝負だと思う。

企業の名前とか規模とか、学歴とか関係ない。



私は3年になる前からずっとやりたかった仕事につくことはできなかった。

でも正直まだ諦めきれない。

プライドなのか、意地なのか…

今は本当の気持ちすらわからない。


でもまずは今の内定先で数年後、

必ず採ってよかったと思ってもらえるように

謙虚に頑張ることが先なのだろう。


もしその時まだやりたいことへの情熱が生半可なものじゃないなら

それはまたその時。

今やりたいことは自分の人生で知り得た情報の中でのイメージでしかないから。



そして就活で何より、私が得たもの。

それは人と人の絆。

私を支えてくれていた周りの人に心から感謝している。

家族、先輩、友だち、就活で出会った社員の方・・・

そのすべての人にこれから少しずつでも恩返ししていきたいと思う。

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神様の足跡の話

私の好きな話。

別にクリスチャンではないけれど

なんだかとっても心があったまる。



ある人が海岸を歩いていて、

後ろを振り向いたとき、自分の足跡がついていた。

そしてその横には自分より少し大きな足跡があった。

それが神様の足跡で、

その足跡は不思議なくらい、

自分が人生で楽だったとき、楽しかったときしか、自分の横になかった。

自分にとって心地よい時だけ、神様が側にいて、

人生でどん底のとき、神様の足跡はなかった。


その人はやっぱり自分が辛いときには神様は居なかったんだ、と嘆いた。

見捨てていたんだと・・・。


でも、よくその足跡を見たら、

一つしかなかったその足跡は自分より少し大きな足跡、


・・・つまりは神様の足跡だった。


その人は「あれ?自分の足跡はどこへ?」と思った。

そしたら、その意味がやっとわかった。


神様が自分を背負って歩いてくれてたんだと。

楽なときや楽しいときは背負わなくても自分の力で歩ける。

でも、どん底に居るときは神様がついてくれている。

辛い時こそ神様は自分を背負ってくれている。

神様は見捨ててない。

乗り越えられない試練は与えない。

でもそれはとても辛い試練だからこそ神様は抱えてくれているんだと。


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物事にはすべて終わりがある。

楽しいことも、苦しいことも。


そろそろまた凧糸を付け直して大空高く舞うとしよう。  
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▼2007年04月15日

ハートの包帯

人の痛みは

自分が経験してこそ

本当にわかるものだと思う。


かわいそうだ、とか

大変だったんだね、とか

確かに心から思うけれど、

その人の本当の痛みをわかってあげられるのは

自分のハートにも傷を持った人だと思う。


それは決してつらい経験をしろ、

というのではなく

自分がどこかで見失っていた大事なことや

欠けていた部分に気付くこと。


それに気付いた人こそ

本当に強くなれる。


そしてその傷ついたハートを

恐がらずにさらけ出して

本気で向き合うことで

誰かを救うことができるかもしれない。

いや、救うなんて大それたことじゃなくても

支えになったり、

何かのきっかけを与えることができるかもしれない。



自分が味わったつらい経験や

感じた想い

それは消えることなく刻まれる。


でもその傷をいつまでも

包帯を巻いているのではなくて

少しずつでいいから

開いていこう

そして、

その傷を一緒に癒していこう


昔、大事な友達が言ってくれた言葉。


私もあいつも大好きだった歌の詞。


今、またその意味を前よりも

もっと深く感じることができた気がする。


人はそんなに強くない。

だから人は支えあって生きていく。


私の周りには

たくさんの仲間がいて、家族がいる。

その一人ひとりに私は心から感謝をしている。


私も誰かの支えになりたい。

今、心からそう思える。  
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▼2007年04月08日

大切な言葉

「過去」は変えられないけど、

「未来」は自分の力で変えられる。


悲しいという「感情」は変えられないけど、

前向きな「思考」には変えられる。


変えられないものは変えられない。

けど、変えられるものは変えられる。

未来は自分で切り開く。




今日はここに大事な言葉を置いていく。

未来の自分へ。

そして、どこかで同じ想いを抱く

すべての人へ。
  
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▼2007年04月03日

自信

「自信なくしたらもったいないよ」

「あなたが自信なくしたら、らしくないよ」



そんな友だちの温かい言葉を

ふと思い出す。


人は失敗をしたり、不安なことがあると、

自信をなくしてしまう。


自分はだめなんじゃないか、とか

もっとすごい奴が世の中にいる、とか。


でも、そんなこと言ったって自分は自分で、

自分が自分のこと信じてやらなきゃ

人になんて信じてもらえる訳がない。


「自分を信じること」


決して過信することなく、

自分のこれまでやってきたことを

ひとつひとつ思い出して

きっと誰にも負けない、

私だけの輝く部分がきっとあると。



あの日、たくさんの感情の中から

「自信」

を選んだ私。


あの頃、将来の自分の姿を考えながら

思ったこと、

「生まれ変わっても、私として生まれたいと思える人生にしたい」

ということ。


そして、そのために必要だと感じた、

大切にしたい言葉、


それが「自信」だった。


そして、今日、またあの日のことを

思い出した。


もう、弱音なんて吐いてる場合じゃないんだ。

あの日もらった大切な言葉、

それを胸に、

自分の言葉で伝える、ただそれだけのこと。
  
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▼2007年03月31日

なんで

「私いつもこうなんですよね」

「どうしていつもこうなんだろうね?」

「さぁどうしてでしょうね。こういう性格なんですかね。」

「そっかぁ。」

今まではこのままで終わっていた。


自分の性格はこんなもの。

それで納得して、

なんでこうなったか、

わざわざひもといてみようなんて思わなかった。

無意識にこうである自分を肯定して

こんなもんだろうと言ってしまえば

その分結論は早く出る。


こういう性格に何でなったのか、

それを考え出そうとすると、

思い出したくない過去を思い出したり、

否定したい自分の欠点も見えてくる。


だから、みんなその場で終わらせる。

「何でだろうね、わからない」

って。


でもその

「なんで」

の中に隠されている大事なことを

そのままにしていていいのだろうか。


自分に問いかけること。

例えば

「どうする俺?」

みたいな選択のとき。


「どうすれば自分は幸せなんだっけ?」

「どこにこれをする魅力があるんだっけ?」


そして答えを出す。

しかし時がたつと、

残っているのはその選択をした事実と、

今を生きる自分。


あの時問うた自分は、

影に隠れて見えなくなってしまう。

だからもう一度、呼び戻す。


「どうしてお前はあの時あーしたんだ?」

「あの選択にどんな意味があったんだ?」


そうしてあの日の自分と会話する。

そしたら自分がどんな風に生きてきたのか、

ずっと大事にしてきた想いが少しわかってくる。


「こんな性格なんだよね」


それは立派な答えかもしれない。

でもその性格を本当に客観視できているだろうか、

客観視できてはじめて

人は成長するような気がする。


あなたの長所はなんですか?

あなたの短所はなんですか?


よくある質問。

でも本当は一番難しい質問。
  
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▼2007年03月29日

SAKURA


@yoyogi
  
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▼2007年03月28日

でも

私はよく

「でも」

という。


人の話をちゃんと聞くことが

コミュニケーションの始まりだと気付いた時から

相手の話をまずは聞くという努力をした。

自分の話で遮ったり、

話の要点がずれていくのを客観的に止めることができるように

常に一歩距離を置きながら

タイミングを計って話す。

そうすればおもしろいようにその話の要点や矛盾がつかめる。


でも、きっと

私は自分の意見を言いたい人で

人の話を聞く一方で自分の意見を通したいという気持ちがある。


なんとか説得したい、

なんとか理解してほしい、

そう思ってしまうことが

時として傲慢になってしまうこともある。


だから人と話すとき、

その人がどんな意見を求めているかを

考えながら話すことも大切。


ある人がこんな言葉を教えてくれた。

「人は他人に相談するとき、9割は答えが決まってる。

あとの1割は、その答えを誰かに後押しして欲しいだけ。

だから、他人に自分の答えと違うコトを言われると反論するんだよ。

自分が考えるまま進めばいい。 」


と。

確かにそうかもしれない。

人に相談するとき、

本当にどうしたらいいかわからない時もあるが

本当はどうしたいかがわかっている時もある。


だから相手の言葉の奥にある気持ちを

もっともっと感じなければならない。

事実の裏にある想い。


「でも」

の後に続く言葉。


そこが私の主張ばかりではなくて

相手を思いやった

私の主張ができるように。

そしてその主張が

相手の背中をそっと押してあげられるような

そんな「でも」を使っていきたい。

  
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▼2007年03月25日

コトバ

自分の生き方を変えたあの一言

自分の傷ついた心を癒してくれたあの一言

自分を心から応援してくれたあの一言


誰にだって忘れられないコトバがある。


最近友人に

私が1年前に言ったコトバの話をされた。

彼女いわく、私の言った何気ないコトバで

彼女の考えは大きく変わったという。


今思えばあの頃の私は一つのことに夢中で

そんな自分を客観的に見て

「なんて自分はバカなんだろう」

って思いながら

それが生きてる証で

一生懸命だったように思う。


きっと心から出るコトバにはエネルギーがあって

そのエネルギーが人を変えるパワーになる。

それがこんなに私にとって幸せなことなんだって、

改めて気付かされた。


自分のコトバで

自分の想いを伝えること。

その本当の意味が少しずつ、

ほんの少しずつだけど

わかってきたような気がする。


ありきたりな飾られた言葉で

人を動かすことなんてできないし

人を無理に動かすことなんてできるわけもない。


人は自分できっかけを見つけ出し自分で動くもの。


でもそのきっかけを

もし私のコトバによって

見つけ出すことができたなら

私はどんなに幸せなのだろう。


こうして私は今も

画面の向こうにいるたくさんの人にメッセージを

送り続けている。

はじめは数人だった読者が知らず知らずに増え

今、多くの人に読んでいただいている。


単なる私のひとりごと。

でもこうして書いていることで

たまにコメントをいただいたり

会ったときに「いつも読んでいます」とか

「共感します」なんて言われることが

本当に本当に幸せ。


こんな何でもない私のコトバでも

あなたのココロのどこかにひっかかってくれたなら

その部分が

私とあなたの繋がる部分。


私は人と繋がっていると感じるとき幸せになります。


私の尊敬する人が言ったコトバ。

私は彼に出会っていろんなことを学んだ。

そして、このコトバが私の生きる上で最も大切にしたいことだと

心から想った。

だから私はこれからも自分のコトバを大切に生きていこうと思う。

そしていつか

自分のコトバで世の中を変えるような

そんな人間になりたい。
  
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▼2007年03月24日

自分

人の気持ちがわかるようになってきた。

そう思っていた。

相手の価値観を受け入れられるようになった。

そう思っていた。



でもそんな人間は簡単じゃない。

自分でも無意識な言葉が

知らない間に人を傷付けたり、

誤解をうんでしまったりする。



自分の知らない自分

それは必ず存在する。


「自分のことはわかってる」

本当にそうかな?


自分の知らない自分がいることを知らない自分は

自分のことを知らない


だからまず、自分のことをもっと客観的に

一歩引いて見てみる。

今まで歩んできた道。

そこは自分だけの道。

当たり前のように歩んできた道だけど、

それは決して当たり前なんかじゃない、

100人いれば100通りの道がある。


だからもう一度、自分の道をたどる。

道をたどれば、必ず自分が選択した場面がいくつも訪れる。

なんでこの時こうしたのか、

自分はどうなりたかったのか、

そのひとつひとつに隠された自分の想い、

そこに自分の知らない自分がいる。


自分のいいところ、悪いところ、

それを見つけるには本当の自分を知らなければいけない。

目をつぶろうとしていたことに目をむけ、

もっと自分に正面から向き合って。



そうすれば、昨日よりもほんの少し

人の気持ちが理解できるかもしれない。


それでもまだまだほんの少し・・・
  
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▼2007年03月22日

卒業

仲間と過ごした時間は何にも変えられない。

あなたがいたから私は頑張ってこれた。

その笑顔が、その真剣な眼差しが、その輝く汗が、

どんなに私を動かしていたことだろう。



これからそれぞれの道に進んでも

帰ってくる場所はみんな一緒。


ひとりでも私は生きられるけど

でもだれかとならば人生ははるかに違う

強気で強気で生きてる人ほど

些細な寂しさでつまづくものよ

中島みゆき“誕生”



私の大切にしている言葉。

自分は一人で生きられる、

そうやって強気になりたいときもある。

でも、人はひとりでは生きていけない。

一緒に笑える人がいて、

一緒に泣ける人がいること

それが私のしあわせ。


私は人間である限り、

人間に関わって生きていきたい。


今日また心から想った。



ありがとう、そして輝く未来に幸あれ・・・
  
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▼2007年03月20日

視点変換術

物事には裏と表が存在する。

私は「-(マイナス)」を「+(プラス)」にするのが、

人よりもちょっとだけ得意。


-(マイナス)」に縦1本の線を引く

そうすれば簡単に「+(プラス)」にできる。


でもその縦1本を引くという視点を見つけ出すのはなかなか難しい。



私はホントはネガティブで、

最悪の事態を考えるからこそ、

思いきりポジティブに考えて

自分に言い聞かせる。

これも結局は裏返し。



ポジティブな言葉には不思議なパワーがある。

ポジティブな言葉を生み出すにはエネルギーがいる。


この人が言うから


そう思えるのは

何かを成し遂げ人だから。


根拠の無い言葉はむなしく響く。

ポジティブな言葉が単なる言葉にならないためには

人間力を身につけなくてはならない。


だから私はただ、目の前にある「-(マイナス)」を回避するための縦線ではなく

未来に続く第一歩になる縦線を引いていきたい。

そしてそこに、横線を2本つけてみようと思う。


「=(イコール)」

その先には夢がある。

夢を成し遂げた人。

その人の言葉だからこそ心に響くものなんだ。

人間力が説得力の源になる。

自分にはまだまだ足りない大事な力。
  
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▼2007年03月04日

ショーウインドウ

ショーウインドウの中にはたくさんの夢が詰まっている。

ちょっと手を伸ばせば届きそうなところにあるのに

その前には見えない壁が立ちはだかって

私の行く手を遮ろうとする。



簡単に手に入らないもの。

だからこそキラキラ輝いて見えるのかな。


@tokyo / Marunouchi Building
  
Posted by Q2co at 01:12Comments(0)TrackBack(0)tokyo☆snap

▼2007年03月02日

小さな幸せ



世の中には人を幸せにするものがたくさんある。

このケーキだって。

パテシェは食べる人の笑顔を想像しながら作る。


人を幸せにする


おいしい、と言って喜ぶ笑顔が、

ありがとうという感謝の言葉が、

終わることの無い喜びにかわる。


その喜びを感じることができるのが社会でプロになること。

この社会はプロでできている。

私は何のプロになれるか。

まだまだ未知なる道。

@tokyo
  
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▼2007年02月18日

終わりは始まり

終わりは突然やってきた。

それはあまりにもあっけなく、

そして儚く散っていった。


もしかすると終わらせない努力ができたかもしれない。

でもそれは終わってみて始めて気付くこと。

これを後悔と言うのだろう。


でも、後悔は前に進むことを妨げる。

だから後悔はしない。

後悔を前に進む原動力にすればいい。


終わりは始まり


戦友と夏にそう誓ってから半年が経った。

その意味が今になってようやくわかった気がする。


終わりを受け入れること。

それは決して簡単なことではない。

けれど、その「終わり」には必ず意味がある。

だから次にスタートできる。


私の夢、それはまだ始まったばかり。

叶えるまでは終わらせない。

自分を信じて・・・


@kachidokibashi
  
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▼2007年02月10日

ダメなとこ

みなさんは自分のだめなとこ言ってくれる人が何人いますか?



人は面と向かって相手の悪いところは言わないもの。

それって人としての優しさとか思いやりとか

時に弱さでもあって

穏便な人間関係を築くためには

言わなくてもいいことなのかもしれない。


でも、本当にその人のためだって思ったら

相手のだめなとこを言ってあげるのも大切なことかもしれない。

勇気もいるし、相手を傷つけてしまうことになる。


それでも言ってくれる人。

その存在を大切にすべきだと思う。


自分のことは一番自分がわかっていない。

だから他人の意見は自分を映す鏡になる。


「ダメなとこ」

それを言われて素直に直すのか、

そんなんじゃないって突き放すのか

それは自分次第。


でも、相手が勇気を出して言ってくれたこと。

それは忘れちゃいけない。



あなたのダメなとこはどこですか?



思い切って一番大事な人に聞いてみては?



※あなたがもし誰かの「ダメなとこ」を言う時は

くれぐれも言い方と言う相手にはお気をつけて・・・

・言い方の誤解

・言う相手の性格

・当人以外に言ったらそれは陰口になりますので・・・

ご注意を・・・
  
Posted by Q2co at 19:06Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

▼2007年02月09日

生きてるってこと


最近よく見る景色。



@kachidokibashi

今日は夜に来てみた。

なんかここに来ると

人生って何だろうとか、

幸せってなんだろうって

考える。

それがなんだか心地よくて、

生きてるって実感する瞬間。
  

▼2007年02月07日

cobalt green@色カフェ

@色カフェ

今日は 『 cobalt green 』

最近ご無沙汰していた@色カフェ。

久々に戻ってきました。

今日はちょっとそこにいるだけで優雅な気分になるカフェをご紹介。

  
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Posted by Q2co at 20:34Comments(0)@色カフェ/TOKYO

▼2007年02月06日

この広い世の中で

一生出会わない人は何億人いるのだろう。


しかし、人は出会い、

もともとどこのだれかもわからない人が、

かけがえのない存在になることがある。


だから人と人の出会いは面白い。

全ては偶然が引き合わせた必然で

必ずひとつひとつの出会いには意味がある。

その意味を見出せるかは自分次第。



「想いを共有すること」

それは言葉でいうほど簡単なことじゃない。

人はそれぞれ自分のバックグラウンドを持っていて

100人いれば100通りの価値観がある。


それでも、人は想いを共有できる。

同じ目的に向かって、

自分の想いと相手の想いを時にぶつけ合いながら

受け入れ、受け入れられながら想いを共有し合っていく。


そうやって想いを共有できた相手との絆は

簡単に途切れることはない。


出会いはそんな絆を生み出すきっかけになる。

だからもっともっと外に出て、一人でも多くの人に出会いたい。

そして一人でも多くの人との絆を大切にしていきたい。


論理的に、冷静に物事を捉える人

いつもおだやかで場をなごませてくれる人

客観的な目を持ちストップといえる意思の強い人

いつもまっすぐで筋がびしっと通った人

自分の感性とこだわりを大切にする人


そんな一人ひとりの想いがひとつになって

大きな力となった。

そこには大きな意味がある。


彼らと離れて4日が経った。

今どうしているのだろう・・・

なんて思っているのは私だけ?

なんだかみんなが思ってそうな、

そんな予感。
  
Posted by Q2co at 01:16Comments(0)ひとりごと

▼2007年02月05日


@TOKYO INTERNATIONAL FORUM
  
Posted by Q2co at 11:33Comments(0)tokyo☆snap

▼2007年02月03日

母子病棟

今日は胸が締め付けられるような映像を見た。

テレビ朝日で7時から放送されていた番組。

難病を乗り越える親子の話。

あまりにも残酷な現実に思わず目を伏せてしまいそうで

何度もチャンネルを変えようとした。


でも、この番組が伝えたいこと、

この番組を放送する意味、

それをこの目でしっかり見たいと思った。

当たり前のことが当たり前でない現実・・・

番組が終わったとき、涙が止まらなかった。


子供は親を選ぶことが出来ない。

親もまた子供を選ぶことが出来ない。

全てが与えられた運命で、

逆らうことはできない。


私の小学校にはダウン症の男の子がいた。

ダウン症は、染色体が通常より1本多いことにより

知的発達の遅れや、心疾患などの合併症を伴うことものある先天性の症候群。


その彼のお母さんが言った言葉を私は今でも覚えている。

「神様は私たちに乗り越えられない壁は与えない。

私達は神様に選ばれてこの子が与えられたのよ。」と。

そう言ったお母さんはとても優しい目をしていた。


あれからもう、10年が経った。

彼は今どうしているのだろう・・・


人は時間が経つといろんなことを忘れてしまう。

あの時感じた彼への思いは

今では色あせて、

私はまた「障害」とは無関係な場所で何不自由なく生きている。


本当にこのままでいいの?


私は最近また「障害」について考える機会が会った。

ある少女が流した涙を、

とまどいながら、一瞬どこかでナナメに見てしまった自分が

すごく嫌になった。


弱いものの立場に立つこと、

それをどうして素直に応援できない自分がいたのだろう。


「キレイゴト」

「偽善」

「表面的」

「建前」

「他人事」

そんな言葉で片付けようとしている自分がそこにはいた。

そして今日、この番組に出会った。


決して偶然なんかじゃない。

私に与えられたこと、それは私にできること、

いや、私にしかできないことなのだ。


その方法がなんなのか、すぐに見つけ出すことはできないかもしれない。

でも、少しずつでもいいから、

私ができる精一杯の努力をしたいと思った。



すべてのひとの心に輝きを・・・
  
Posted by Q2co at 21:00Comments(4)ひとりごと